算数ドリル
いろいろな円のまわりの長さ
1計算

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このプリントで学ぶこと
円を切ったり重ねたりした形のまわりを、弧の部分と直線の部分に分けて数え上げる計算です。半分に切った形は直径が示される図と半径が示される図の両方で出て、四分の一に切った形、四分の三を残した形、大小二つの円ではさまれたドーナツの形まで進みます。
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ドーナツの形では、外側の円と内側の円の周を両方たどるので、二本の周を足します。面積を出すときの引き算をここに持ち込むと、答えは外側の周だけよりも小さくなります。答えの数が外側の円ひとまわりより小さければ、足すところを引いています。
次の 複合図形のまわりの長さ では、円の一部と直線が一つの図の中で何度も入れかわり、どこが弧でどこが直線かを見分ける作業が中心になります。弧と直線を分けて足す進め方は、ここで身につけたままです。
- 半円(直径から)1問
- 半円(半径から)1問
- 四分円(2)1問
- 四分円1問
- 四分の三円1問
- 円環(ドーナツ)1問







