算数ドリル
複合図形のまわりの長さ
B-1計算(S字・星型 ほか)

授業での配布やSNSでの共有も無料でできます。 利用のルール
このプリントで学ぶこと
直線と弧をつないだ図形のまわりを、一本ずつたどって足す計算です。長方形の辺がへこんだ形、ふくらんだ形、その二つが同居する形に加え、両端が半円の トラック型、半円をずらして結んだS字、大きい半円の下に小さい半円を二つ並べた形、四分円で囲まれた形、四つの弧が内を向く星形が出ます。
詳しく読む
まわりの長さは、鉛筆を図の縁からはなさずに一周させたときに通る線だけです。半円がへこんだり出っぱったりしている辺は、弧に置きかわって直線としては残っていません。へこみやふくらみのある形で、式に長方形の四つの辺がそろって並んでいたら、置きかわった辺を消し忘れています。
弧と直線を一本ずつ数え上げる作業は、ここまでで八通りの形に広がります。次の単元である角柱と円柱では、平面の上をたどるかわりに、立体の頂点や辺や面の数を数えます。
- S字・まが玉型1問
- 大小半円の合成1問
- 正方形+四分円弧1問
- 4隅四分円の星型1問







