算数ドリル
単位量あたりの大きさ
B-1文章題(逆求め・人口密度)

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このプリントで学ぶこと
- 学年
- 小学5年
- 内容
- 単位量あたりの大きさ
こみぐあいや燃費、代金、人口密度 といった場面を、二つの量のわり算でそろえて比べます。1あたりの量を出して二つを見くらべる問題、1あたりから全体量や数量を求める問題、二通りの買い方の差から一つ分のねだんを出す問題があり、1あたりを先に求める二段構えも入る文章題です。
詳しく読む
二通りの買い方の差から一つ分のねだんを出す問題だけ、式の形がほかとちがいます。代金と個数をそれぞれ全部足してわると、二つの条件を混ぜた数が出てしまいます。式の中に、代金どうしを引いた数と、個数どうしを引いた数がそろって現れているかどうかが、分かれ目です。
前の平均の計算では、同じ種類の数をならして代表の一つを出しました。ここで結ぶのは、種類のちがう二つの量です。次の速さの三用法では、その二つが道のりと時間になります。
- 単位量を求める2問
- 逆求め・1ステップ1問
- 逆求め・2ステップ1問
- 人口密度2問
問題と答え
このプリントの問題と答え
「単位量あたりの大きさ」の問題です。答えもいっしょに載せています。
(1)自動車が 6Lのガソリンで 90km走りました。1Lでは 何km走ったといえますか。 答え □
答え: 15km
(2)自動車が 4Lのガソリンで 60km走りました。1Lでは 何km走ったといえますか。 答え □
答え: 15km
(3)1mあたり 25円のテープを 200円分買いました。買ったテープは 何mですか。 答え □
答え: 8m
(4)5mで 200円のテープがあります。このテープを 320円分買うと 何m買えますか。 答え □
答え: 8m
(5)A町の面積は 20km²で、人口は 5200人です。B町の面積は 10km²で、人口は 2000人です。人口密度は、どちらの町のほうが高いといえますか。 答え □
答え: A町
(6)A町の面積は 20km²で、人口は 5200人です。B町の面積は 25km²で、人口は 5000人です。人口密度は、どちらの町のほうが高いといえますか。 答え □
答え: A町


