算数ドリル
度数分布表と柱状グラフ
B-2文章題(度数分布表)
このプリントで学ぶこと
同じデータを階級ごとの人数に置きかえる回です。生の数値の表から 度数分布表 を作り、いちばん多い階級や中央値の入る階級を答える文章題と、できあがった 柱状グラフ から度数や合計、割合を読み取る観察が並びます。
割合のもとになるのは、いつでも全体の人数です。表やグラフの度数をすべて足した数が問題文に書かれた人数と合うことをまず確かめ、その数でわります。階級の人数をそのまま百分率に直した答えは、この一手を飛ばしています。
平均値や中央値は、ここでは階級という区切りの中に置き直されました。代表値で身につけた読み方は残したまま、数値の整理を離れて形の広さを求める計算に移るのが、円の面積(基本)です。
- 度数分布表1問


丸つけはスマホでできます
書き終えた紙をスマホのカメラで撮ると、答え合わせまで自動でできます。
スキャンで採点





