算数ドリル
小学6年の「データの調べ方」プリント
データの調べ方
この単元で学ぶこと
集めた数値の特徴を、平均値、中央値、最頻値という代表値でとらえます。データの平均値から入り、いろいろな代表値、2グループの代表値比較へ進み、度数分布表に整理して柱状グラフに表し、どの階級に多く集まっているかを読み取ります。
中央値を求めるとき、大きさの順に並べ替えずに書かれた順のまん中を選ぶ誤りが最も多く出ます。個数が偶数のときに2つの平均をとらない答案も同じ型です。度数分布表では20以上25未満の境目の20を前の階級に入れ、合計が1人分ずれます。
あつかう対象が、ひとつの数の並びから、集団全体の特徴へと広がります。小5の 平均で2つのグループの数値をまとめて比べた経験を、ここでは代表値全般に広げ、度数分布表という新しい整理のしかたも加えます。話題はこのあと、円の面積で公式を使って広さを求める計算へ移ります。
学習ステップ
代表値
- データの平均値
- いろいろな代表値
- 2グループの代表値比較
度数分布表と柱状グラフ
- 度数分布表と代表値の分析
- 度数分布表
- 柱状グラフ
プリント一覧
よくある質問
- 小学6年の「データの調べ方」ではどんな問題を練習しますか?
- データの平均値、いろいろな代表値、2グループの代表値比較、度数分布表と代表値の分析、度数分布表、柱状グラフなどの問題を収録しています。
- 小学6年の「データの調べ方」のプリントは何枚ありますか?
- 15枚を無料で公開しています。すべてPDFでダウンロードでき、答え版も付いています。




