算数ドリル
小学6年の「拡大図と縮図」プリント
拡大図と縮図
この単元で学ぶこと
形を変えずに大きさだけを変えた図どうしの関係を扱います。対応する辺の比が等しく角の大きさは変わらないという拡大図と縮図の性質を確かめ、縮尺を求める、縮図から実際の長さを出す、実際の長さを縮図上に言いかえる練習へ進みます。
実際の長さをcmのまま答え、mやkmに直さない誤りが定番で、答えの位が三つずれます。縮尺を求めるときに実際の長さを縮図の長さでわる向きを逆にする例も出ます。角の大きさまで倍にして、2倍の拡大図の60度を120度と答える答案も見られます。
数量どうしを比べていた見方を、ここでは図形どうしを比べる場面に応用します。比とその利用で固めた比の値の求め方が、その手がかりになります。続くデータの調べ方では、図形を離れ、数値の集まりを整理してとらえる見方へ移ります。
学習ステップ
拡大図と縮図
- 拡大図と縮図の性質
縮尺
- 縮尺を求める
- 縮図から実際の長さ
- 実際の長さを縮図上に言いかえ
プリント一覧
よくある質問
- 小学6年の「拡大図と縮図」ではどんな問題を練習しますか?
- 拡大図と縮図の性質、縮尺を求める、縮図から実際の長さ、実際の長さを縮図上に言いかえなどの問題を収録しています。
- 小学6年の「拡大図と縮図」のプリントは何枚ありますか?
- 6枚を無料で公開しています。すべてPDFでダウンロードでき、答え版も付いています。

