算数ドリル
拡大図と縮図
1計算
このプリントで学ぶこと
形はそのままで大きさだけがちがう2つの図形が並び、4つの問いに答えます。何倍の拡大図かを出し、片方にだけ長さが書かれていない辺を大小それぞれの図形について求め、最後に大きいほうのまわりの長さを出す計算です。
長さの書かれていない辺を求めるとき、大きいほうと小さいほうを、どちらも同じようにかけてしまいます。出した長さが、大きい図形の辺なら対応する辺の2つ分、小さい図形の辺なら半分になっているかで、向きのずれが分かります。
ここで扱うのは、2つの図形どうしの関係だけです。次の縮尺では、その関係が地図と実際の土地という、けたの大きく離れた2つの長さの間に置きかわります。
- 拡大図と縮図の性質2問


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