算数ドリル
分数×分数
A-1計算
このプリントで学ぶこと
かけ合わせる2つがどちらも分数になります。途中で約分 する式と、帯分数を仮分数に直してからかける式が並ぶ計算で、あなあき は真分数どうしのかけ算になり、片方の分子だけが□で、分母と積は見えたままです。
約分に使える2つの数は、必ず一方が横線の上、もう一方が下にある組です。斜めに引かれた線の両端が、その二つの位置に分かれていれば、消し方は正しいものです。上の2つの数どうしを消してしまった答えは、ここで見つかります。
約分の場所は増えましたが、分母どうし分子どうしという手順は 分数×整数・整数×分数 のままです。次の 分数のかけ算の文章題 では、式そのものが場面から立ち上がってきます。
- 途中で約分12問


丸つけはスマホでできます
書き終えた紙をスマホのカメラで撮ると、答え合わせまで自動でできます。
スキャンで採点同じ内容の別プリント
このプリントの問題と答え
「分数のかけ算」の問題です。答えもいっしょに載せています。
(1)1/12×2/11 □
答え: 1/66
(2)1/6×2/9 □
答え: 1/27
(3)5/9×6/7 □
答え: 10/21
(4)7/12×3/7 □
答え: 1/4
(5)7/12×8/11 □
答え: 14/33
(6)10/11×2/5 □
答え: 4/11
(7)2/3×3/11 □
答え: 2/11
(8)7/10×5/9 □
答え: 7/18
(9)3/7×7/9 □
答え: 1/3
(10)3/8×2/3 □
答え: 1/4
(11)7/11×4/7 □
答え: 4/11
(12)9/10×1/6 □
答え: 3/20















