算数ドリル
分数×分数
A-2計算
このプリントで学ぶこと
かけ合わせる2つがどちらも分数になります。途中で約分 する式と、帯分数を仮分数に直してからかける式が並ぶ計算で、あなあき は真分数どうしのかけ算になり、片方の分子だけが□で、分母と積は見えたままです。
約分に使える2つの数は、必ず一方が横線の上、もう一方が下にある組です。斜めに引かれた線の両端が、その二つの位置に分かれていれば、消し方は正しいものです。上の2つの数どうしを消してしまった答えは、ここで見つかります。
約分の場所は増えましたが、分母どうし分子どうしという手順は 分数×整数・整数×分数 のままです。次の 分数のかけ算の文章題 では、式そのものが場面から立ち上がってきます。
- 途中で約分12問


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スキャンで採点同じ内容の別プリント
このプリントの問題と答え
「分数のかけ算」の問題です。答えもいっしょに載せています。
(1)7/12×3/11 □
答え: 7/44
(2)2/9×1/10 □
答え: 1/45
(3)6/11×2/9 □
答え: 4/33
(4)2/3×3/4 □
答え: 1/2
(5)2/5×5/11 □
答え: 2/11
(6)6/7×4/9 □
答え: 8/21
(7)9/11×7/12 □
答え: 21/44
(8)1/12×10/11 □
答え: 5/66
(9)1/3×6/11 □
答え: 2/11
(10)3/5×5/9 □
答え: 1/3
(11)3/4×1/3 □
答え: 1/4
(12)1/12×2/7 □
答え: 1/42















