算数ドリル
複合立体の表面積
A-1求積(直方体−円柱 ほか)
このプリントで学ぶこと
組み合わさった立体の外側を数えます。円柱を2段に重ねた形、上面に角柱が突き出した形、直方体に穴を通した形、くさびを切り取った形など、体積で扱ったのと同じ立体を相手に、見えている面だけを選んで足す計算です。
くっついている面は外から見えないので、上の立体の底は数えず、下の立体の上面はその分をのぞいた輪の形で足します。2段に重ねた形で、どちらの面も丸ごと数えた答案では、この引き算が式に見あたりません。
立体を相手にした学習はここまでです。角柱・円柱の表面積 で決めた数え方は組み合わせた形でもそのまま働き、次に控える比例では、形を離れて2つの量の変わり方そのものを追います。
- 直方体−円柱1問
- 円柱の上に角柱1問
- 同心パイプ1問
- C字スリット円柱1問


丸つけはスマホでできます
書き終えた紙をスマホのカメラで撮ると、答え合わせまで自動でできます。
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