算数ドリル
時間の単位
A-2換算(分数→分・秒)
このプリントで学ぶこと
時間、分、秒の間を分数で行き来します。分数の時間を分に直す形、時間と分の混じった言い方を帯分数の時間にまとめる形、分数の分を秒に直す形、分と秒を帯分数の分にまとめる形の4通りが単位換算として出て、実際の場面から入る文章題も2通りあります。
整数の部分がある時間を分に直すなら、答えは必ず60分を超えます。1時間そのものが60分だからです。60に届かない数が書かれていたら、分数の部分だけを60倍して、前についた整数の時間を分に直さないまま置いてきています。
時間の言いかえは、この回で片づきます。次の いろいろな量の文章題 では、長さや面積、重さもまじった場面から、必要な言いかえを自分で選びます。
- 分数時間→分6問
- 分数の分→秒6問


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スキャンで採点同じ内容の別プリント
このプリントの問題と答え
「量の単位のしくみ」の問題です。答えもいっしょに載せています。
(1)1 19/30時間 □
答え: 98分
(2)1 1/10時間 □
答え: 66分
(3)1 9/10時間 □
答え: 114分
(4)2 17/20時間 □
答え: 171分
(5)8/15時間 □
答え: 32分
(6)11/60時間 □
答え: 11分
(7)3 1/5分 □
答え: 192秒
(8)1/30分 □
答え: 2秒
(9)2 4/15分 □
答え: 136秒
(10)1 8/15分 □
答え: 92秒
(11)2/15分 □
答え: 8秒
(12)1/2分 □
答え: 30秒









