算数ドリル
小学6年の「量の単位のしくみ」プリント
量の単位のしくみ
この単元で学ぶこと
同じ量を別の単位で言いかえる仕組みを整理します。cm³とL、m³とkL、kLとLといった体積の関係、gとmg、kgとtという重さの関係を確かめ、分数時間を分に、分と秒を帯分数の分に直す時間の言いかえまで練習します。
1m³を1000cm³とするように、長さの1000倍と体積の1000000倍を取り違え、答えの0が三つ足りない誤りが起きます。時間では60でなく100で考え、0.5時間を50分とする答案が定番です。分を分数の時間に直すときは、60でわらずにかけてしまいます。
関心の向く先が、数えることから単位の整理へと移ります。場合の数で数えることに集中していたところから、体積、重さ、時間の言いかえをひとつにまとめて確かめ直す段階に入ります。このあとの旅人算では、ここで整えた時間の単位の感覚が、速さと時間を扱う計算の共通の土台になります。
学習ステップ
体積の単位
- cm³⇔L・dL・kL
- m³⇔cm³・kL・L・dL
- kL⇔L
- 体積の文章題
重さの単位
- g⇔mg
- mg・g・kg・t(複合)
- 重さの文章題
時間の単位
- 分数時間→分
- 時間と分→帯分数時間
- 分数の分→秒
- 分と秒→帯分数の分
- 分数時間→分(文章題)
- 分→分数時間(文章題)
いろいろな量の文章題
- いろいろな量の文章題
プリント一覧
よくある質問
- 小学6年の「量の単位のしくみ」ではどんな問題を練習しますか?
- cm³⇔L・dL・kL、m³⇔cm³・kL・L・dL、kL⇔L、体積の文章題、g⇔mg、mg・g・kg・t(複合)、重さの文章題、分数時間→分などの問題を収録しています。
- 小学6年の「量の単位のしくみ」のプリントは何枚ありますか?
- 24枚を無料で公開しています。すべてPDFでダウンロードでき、答え版も付いています。







