算数ドリル
小学6年の「場合の数」プリント
場合の数
この単元で学ぶこと
起こりうる場合を、もれなく重なりなく数え上げる方法を身につけます。組み合わせ(選び方)と順列(並べ方)の違いを表や樹形図で確かめ、重複ありの選び方、経路の数え上げ、いくつかの選び方をかけ合わせる積の法則へと広げます。
AとBを選ぶのとBとAを選ぶのを別に数え、組み合わせの答えが2倍になる誤りが最も多く出ます。4人から2人を選んで12と答えていればこの型です。順列では逆に並ぶ順を区別せず答えが半分になり、経路では遠回りの道を数え落とします。
次の単元である量の単位のしくみで単位の言いかえに専念する前に、ここでは起こりうる組み合わせの総数を、もれなく数えて確かめます。比例と反比例で式を使って値を求めていた学習から、地道に数えて確かめる方法へと道具が切りかわります。
学習ステップ
場合の数
- 組み合わせ(選び方)
- 組み合わせ(重複あり)
- 順列(並べ方)
- 経路の数え上げ
- 積の法則
プリント一覧
よくある質問
- 小学6年の「場合の数」ではどんな問題を練習しますか?
- 組み合わせ(選び方)、組み合わせ(重複あり)、順列(並べ方)、経路の数え上げ、積の法則などの問題を収録しています。
- 小学6年の「場合の数」のプリントは何枚ありますか?
- 6枚を無料で公開しています。すべてPDFでダウンロードでき、答え版も付いています。

