算数ドリル
小学6年の「旅人算」プリント
旅人算
この単元で学ぶこと
向かい合って進む二人が出会うまで、あるいは後から追いかけて追いつくまでの時間を、速さの和と差から求めます。出会う場所や速さを逆に求める形、時間差型、池のまわりの追いつきへ進み、歩きと走りを組み合わせた平均の速さや道のりも扱います。
出会いなのに速さの差でわり、追いつきなのに和でわる取り違えが最も多く出ます。時間差型では、先に出た人が進んだ分を道のりから引かないまま計算します。池のまわりでは1周分の長さを差でわらず、二人の間のへだたりだけで求めてしまいます。
小5の 速さの三用法で身につけた、道のりと時間から速さを求める考え方を、ここでは二人分の動きに広げて使います。二人の間の距離がどう変わっていくかを見分けるところが、この単元で新しく加わります。続くいろいろな文章題でも、速さのつるかめのような場面で、この考え方がそのまま活用されます。
学習ステップ
旅人算
- 出会い(ヒントつき)
- 出会い
- 出会い・出会う場所
- 出会い・速さを求める
- 追いつき(ヒントつき)
- 追いつき
- 追いつき・時間差型
- 追いつき・池のまわり
- 歩き・走りの割合(ヒントつき)
- 歩き・走りの割合
- 歩き・走りの平均の速さ
- 歩き・走りの道のり
プリント一覧
よくある質問
- 小学6年の「旅人算」ではどんな問題を練習しますか?
- 出会い(ヒントつき)、出会い、出会い・出会う場所、出会い・速さを求める、追いつき(ヒントつき)、追いつき、追いつき・時間差型、追いつき・池のまわりなどの問題を収録しています。
- 小学6年の「旅人算」のプリントは何枚ありますか?
- 12枚を無料で公開しています。すべてPDFでダウンロードでき、答え版も付いています。


