算数ドリル
仕事算
2文章題
このプリントで学ぶこと
全体をひとまとまりの1とみて、1日ぶんの進み具合を分数で表します。二人や三人で同時に働く場合の日数、一方が進めた残りを片方が仕上げる場合、2本の管で水そうを満たす時間、人数と日数の積で考える場合が並ぶ文章題です。
二人でかかれば、速いほうが一人でやったときの日数より必ず短くなります。それぞれの日数を足したり、まん中をとったりした答えは、この線を越えます。答えを二つの日数と並べ、短いほうよりさらに小さいかどうかで判断できます。
積み上がる量を追っていた 貯金の増え方 の見方が、ここでは全体を1とする割合の形に置きかわりました。進み具合ではなく、2種類のものが何個ずつあるかを問う つるかめ算 が、このあとに続きます。
- 2人で協力1問
- 残りの仕事1問
- 3人で協力1問
- 水そう1問
- のべ人数1問


丸つけはスマホでできます
書き終えた紙をスマホのカメラで撮ると、答え合わせまで自動でできます。
スキャンで採点同じ内容の別プリント
このプリントの問題と答え
「いろいろな文章題」の問題です。答えもいっしょに載せています。
(1)校庭の草むしりをするのに、Aさん 1人 では 10日間、Bさん 1人 では 15日間 かかります。この仕事をAさんとBさんの 2人 ですると、何日間 で仕上げることができますか。 答え □
答え: 6日間
(2)花だんの手入れを仕上げるのに、Aさん 1人 では 10日間 かかります。まずAさんが 4日間 働き、残りをBさん 1人 が仕上げると 3日間 かかりました。全体をBさん 1人 ですると 何日間 かかりますか。 答え □
答え: 5日間
(3)花だんの整備をするのに、Aさん 1人 では 4日間、Bさん 1人 では 12日間、Cさん 1人 では 6日間 かかります。この仕事をAさん、Bさん、Cさんの 3人 で協力してすると、何日間 で仕上げることができますか。 答え □
答え: 2日間
(4)大きな水そうを満水にするのに、A管だけでは 15分、B管だけでは 10分 かかります。両方の管を同時に使うと 何分 で満水になりますか。 答え □
答え: 6分
(5)ある引っこしの荷物運びは 8人 で行うと 12日間 かかります。同じ作業を 6人 で行うと 何日間 かかりますか。 答え □
答え: 16日間









