算数ドリル
小学6年の「文字を使った式」プリント
文字を使った式
この単元で学ぶこと
数量の関係を、わからない数をxとおいた式で表すところが出発点です。全体の重さ、道のりと時間(線分図)、正三角形のまわり、正方形のまわりを式にし、正方形、長方形、三角形、台形、ひし形、平行四辺形の面積も文字で表します。
三角形や台形の面積で÷2を書き落とした式を作る誤りが目立ちます。xに数を代入した答えが正しい値の2倍になっていればこの型です。まわりの長さでは、正三角形なのにx×4と書くなど、辺の本数を図形と取り違える例も続きます。
対称な図形の学習をひとまず終え、ここからは道のりや重さのような量どうしのつながりを、記号を使って一般的にとらえ直します。数と図形の外側にあるxという文字を使う考え方の芽は、この単元でまかれ、中学以降で本格的に育っていきます。
学習ステップ
関係式と代入
- 全体の重さ
- 道のりと時間(線分図)
- 正三角形のまわり
- 正方形のまわり
図形の面積を文字で表す
- 正方形
- 長方形
- 三角形
- 台形
- ひし形
- 平行四辺形
プリント一覧
よくある質問
- 小学6年の「文字を使った式」ではどんな問題を練習しますか?
- 全体の重さ、道のりと時間(線分図)、正三角形のまわり、正方形のまわり、正方形、長方形、三角形、台形などの問題を収録しています。
- 小学6年の「文字を使った式」のプリントは何枚ありますか?
- 15枚を無料で公開しています。すべてPDFでダウンロードでき、答え版も付いています。




