算数ドリル
交かん・結合・分配のきまり
C-1文章題

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このプリントで学ぶこと
答えを出す前に、式を組みかえます。加法チェーン(交かん・結合) と 乗法チェーン(交かん・結合) でまとまる組を先に片づけ、加減カッコ(結合のきまり) と 乗除カッコ(結合のきまり) ではカッコを区切り直します。共通の数でくくる形、100に近い数を分ける形、代金の文章題と続く計算です。
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かける順を変えるだけの 交かんのきまり・かけ算(あなあき) は、数を写せば□が決まります。たし算の側にも同じ形があります。きりよくした分を動かす形や、倍・半分・かけ算(あなあき) のように片方を2倍、片方を半分にして10や100を作る形は、□がもとの数のままだと組みかえが動きません。
次の □を使った式 では、答えの分からない場所を□に置いたまま、場面を式の形に直します。ここで身につくのは、整数の計算の順じょ で決めた順番を、答えを変えない範囲でずらしてよいという見きわめです。
- 分配のきまり(文章題)5問
問題と答え
このプリントの問題と答え
「計算のきまり」の問題です。答えもいっしょに載せています。
(1)学校のおたんじょう日会で、ゆうとさんは1こ 98円 の ケーキを 7こ 買います。98を「100-2」と考えて、分配のきまりを使って代金を1つの式に表し、答えをもとめましょう。 答え □
答え: 686円
(2)バレンタインのじゅんびで、たくみさんは1こ 99円 の チョコを 8こ 買います。99を「100-1」と考えて、分配のきまりを使って代金を1つの式に表し、答えをもとめましょう。 答え □
答え: 792円
(3)ドーナツせんもん店で、りおさんは1こ 101円 の ドーナツを 7こ 買います。101を「100+1」と考えて、分配のきまりを使って代金を1つの式に表し、答えをもとめましょう。 答え □
答え: 707円
(4)ハロウィンのキャンペーンで、こうきさんは1こ 104円 の キャンディを 7こ 買います。104を「100+4」と考えて、分配のきまりを使って代金を1つの式に表し、答えをもとめましょう。 答え □
答え: 728円
(5)町のパン屋さんで、はるさんは1こ 102円 の パンを 5こ 買います。102を「100+2」と考えて、分配のきまりを使って代金を1つの式に表し、答えをもとめましょう。 答え □
答え: 510円









