算数ドリル
交かん・結合・分配のきまり
B-1計算

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このプリントで学ぶこと
答えを出す前に、式を組みかえます。加法チェーン(交かん・結合) と 乗法チェーン(交かん・結合) でまとまる組を先に片づけ、加減カッコ(結合のきまり) と 乗除カッコ(結合のきまり) ではカッコを区切り直します。共通の数でくくる形、100に近い数を分ける形、代金の文章題と続く計算です。
詳しく読む
かける順を変えるだけの 交かんのきまり・かけ算(あなあき) は、数を写せば□が決まります。たし算の側にも同じ形があります。きりよくした分を動かす形や、倍・半分・かけ算(あなあき) のように片方を2倍、片方を半分にして10や100を作る形は、□がもとの数のままだと組みかえが動きません。
次の □を使った式 では、答えの分からない場所を□に置いたまま、場面を式の形に直します。ここで身につくのは、整数の計算の順じょ で決めた順番を、答えを変えない範囲でずらしてよいという見きわめです。
- 加法チェーン(交かん・結合)4問
- 乗法チェーン(交かん・結合)4問
- 分配のきまり4問
- 乗除カッコ(結合のきまり)4問
- 工夫計算(近い数の利用)4問
問題と答え
このプリントの問題と答え
「計算のきまり」の問題です。答えもいっしょに載せています。
(1)193+194+74=□
答え: 461
(2)315+185+72=□
答え: 572
(3)213+296+197=□
答え: 706
(4)75+60+20=□
答え: 155
(5)111×108×90=□
答え: 1078920
(6)50×13×2=□
答え: 1300
(7)52×50×2=□
答え: 5200
(8)35×33×18=□
答え: 20790
(9)76×21-21×21=□
答え: 1155
(10)95×20-34×20=□
答え: 1220
(11)111×8-61×8=□
答え: 400
(12)107×31-21×31=□
答え: 2666
(13)3×(2×6)=□
答え: 36
(14)5×(3×6)=□
答え: 90
(15)696÷(3×8)=□
答え: 29
(16)7×(58÷2)=□
答え: 203
(17)18×97=□
答え: 1746
(18)99×25=□
答え: 2475
(19)25×102=□
答え: 2550
(20)99×97=□
答え: 9603









