算数ドリル
□を使った式
A-1文章題(たし算・ひき算の立式)

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このプリントで学ぶこと
分からない数を□と書いたまま、場面を式に写しとります。□を使った式(たし算・ひき算の立式) と □を使った式(かけ算・わり算の立式) では、□が左にある形も右にある形も同じだけ出てきます。□を使った式(文章題) では、品物の代金の合計から一つ分のねだんをさかのぼる文章題になります。
詳しく読む
□の場所によって、さかのぼる向きが変わります。□が引かれる側にある形では□がいちばん大きい数になるので、答えは等号の右の数を上まわります。ここで引いてしまうと、右の数より小さい数が□に入ります。手を動かす前に□の位置を指でおさえておくと、向きの取りちがえが減ります。
次の単元 垂直・平行と四角形 では相手が図形になりますが、辺や角の関係から分からない長さを求める場面で、この構えがまた顔を出します。交かん・結合・分配のきまり から続いてきた式のきまりは、ここで自分の立てる式の側に回りました。
- □を使った式(たし算・ひき算の立式)5問
問題と答え
このプリントの問題と答え
「計算のきまり」の問題です。答えもいっしょに載せています。
(1)画用紙が □まいありました。14まい 使うと、のこりは 31まい になりました。□にあてはまる数をもとめましょう。 □-14=31 答え □
答え: 45
(2)ジュースが 80本 ありました。□本のむと、のこりは 53本 になりました。□にあてはまる数をもとめましょう。 80-□=53 答え □
答え: 27
(3)えんぴつが 25本 ありました。□本使うと、のこりは 16本 になりました。□にあてはまる数をもとめましょう。 25-□=16 答え □
答え: 9
(4)ビー玉が 33こ あります。□こもらうと、全部で 50こ になりました。□にあてはまる数をもとめましょう。 33+□=50 答え □
答え: 17
(5)水そうに 魚が 12ひき います。□ひきもらうと、全部で 19ひき になりました。□にあてはまる数をもとめましょう。 12+□=19 答え □
答え: 7









