算数ドリル
交かん・結合・分配のきまり
A-1穴あき

授業での配布やSNSでの共有も無料でできます。 利用のルール
このプリントで学ぶこと
答えを出す前に、式を組みかえます。加法チェーン(交かん・結合) と 乗法チェーン(交かん・結合) でまとまる組を先に片づけ、加減カッコ(結合のきまり) と 乗除カッコ(結合のきまり) ではカッコを区切り直します。共通の数でくくる形、100に近い数を分ける形、代金の文章題と続く計算です。
詳しく読む
かける順を変えるだけの 交かんのきまり・かけ算(あなあき) は、数を写せば□が決まります。たし算の側にも同じ形があります。きりよくした分を動かす形や、倍・半分・かけ算(あなあき) のように片方を2倍、片方を半分にして10や100を作る形は、□がもとの数のままだと組みかえが動きません。
次の □を使った式 では、答えの分からない場所を□に置いたまま、場面を式の形に直します。ここで身につくのは、整数の計算の順じょ で決めた順番を、答えを変えない範囲でずらしてよいという見きわめです。
- 交かんのきまり・たし算(あなあき)2問
- きりのよい数・たし算(あなあき)4問
- 交かんのきまり・かけ算(あなあき)2問
- 倍・半分・かけ算(あなあき)4問
- 加減カッコ(結合のきまり)6問
問題と答え
このプリントの問題と答え
「計算のきまり」の問題です。答えもいっしょに載せています。
(1)191+390=□+191
答え: 390
(2)151+99=□+151
答え: 99
(3)88+37=90+□
答え: 35
(4)98+47=100+□
答え: 45
(5)47+38=50+□
答え: 35
(6)396+28=400+□
答え: 24
(7)2×12=□×2
答え: 12
(8)8×13=□×8
答え: 13
(9)25×16=□×100
答え: 4
(10)25×28=□×100
答え: 7
(11)50×18=□×100
答え: 9
(12)5×18=□×10
答え: 9
(13)796+(137-34)=□
答え: 899
(14)704-(249+265)=□
答え: 190
(15)513-(144+93)=□
答え: 276
(16)880-(55-25)=□
答え: 850
(17)700-(240-60)=□
答え: 520
(18)727-(419+212)=□
答え: 96









