算数ドリル
交かん・結合・分配のきまり
A-2穴あき

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このプリントで学ぶこと
答えを出す前に、式を組みかえます。加法チェーン(交かん・結合) と 乗法チェーン(交かん・結合) でまとまる組を先に片づけ、加減カッコ(結合のきまり) と 乗除カッコ(結合のきまり) ではカッコを区切り直します。共通の数でくくる形、100に近い数を分ける形、代金の文章題と続く計算です。
詳しく読む
かける順を変えるだけの 交かんのきまり・かけ算(あなあき) は、数を写せば□が決まります。たし算の側にも同じ形があります。きりよくした分を動かす形や、倍・半分・かけ算(あなあき) のように片方を2倍、片方を半分にして10や100を作る形は、□がもとの数のままだと組みかえが動きません。
次の □を使った式 では、答えの分からない場所を□に置いたまま、場面を式の形に直します。ここで身につくのは、整数の計算の順じょ で決めた順番を、答えを変えない範囲でずらしてよいという見きわめです。
- 交かんのきまり・たし算(あなあき)2問
- きりのよい数・たし算(あなあき)4問
- 交かんのきまり・かけ算(あなあき)2問
- 倍・半分・かけ算(あなあき)4問
- 加減カッコ(結合のきまり)6問
問題と答え
このプリントの問題と答え
「計算のきまり」の問題です。答えもいっしょに載せています。
(1)360+199=199+□
答え: 360
(2)37+65=□+37
答え: 65
(3)94+29=100+□
答え: 23
(4)99+56=100+□
答え: 55
(5)297+38=300+□
答え: 35
(6)96+29=100+□
答え: 25
(7)6×24=□×6
答え: 24
(8)5×18=18×□
答え: 5
(9)4×35=□×10
答え: 14
(10)5×26=□×10
答え: 13
(11)5×28=□×10
答え: 14
(12)2×15=□×10
答え: 3
(13)738-(228-34)=□
答え: 544
(14)240+(35+145)=□
答え: 420
(15)750+(25+125)=□
答え: 900
(16)950-(30+40)=□
答え: 880
(17)840+(45-35)=□
答え: 850
(18)66-(35-14)=□
答え: 45









