算数ドリル
交かん・結合・分配のきまり
B-2計算

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このプリントで学ぶこと
答えを出す前に、式を組みかえます。加法チェーン(交かん・結合) と 乗法チェーン(交かん・結合) でまとまる組を先に片づけ、加減カッコ(結合のきまり) と 乗除カッコ(結合のきまり) ではカッコを区切り直します。共通の数でくくる形、100に近い数を分ける形、代金の文章題と続く計算です。
詳しく読む
かける順を変えるだけの 交かんのきまり・かけ算(あなあき) は、数を写せば□が決まります。たし算の側にも同じ形があります。きりよくした分を動かす形や、倍・半分・かけ算(あなあき) のように片方を2倍、片方を半分にして10や100を作る形は、□がもとの数のままだと組みかえが動きません。
次の □を使った式 では、答えの分からない場所を□に置いたまま、場面を式の形に直します。ここで身につくのは、整数の計算の順じょ で決めた順番を、答えを変えない範囲でずらしてよいという見きわめです。
- 加法チェーン(交かん・結合)4問
- 乗法チェーン(交かん・結合)4問
- 分配のきまり4問
- 乗除カッコ(結合のきまり)4問
- 工夫計算(近い数の利用)4問
問題と答え
このプリントの問題と答え
「計算のきまり」の問題です。答えもいっしょに載せています。
(1)73+27+189=□
答え: 289
(2)182+288+62=□
答え: 532
(3)38+98+9=□
答え: 145
(4)206+304+184=□
答え: 694
(5)8×125×36=□
答え: 36000
(6)25×37×4=□
答え: 3700
(7)2×47×5=□
答え: 470
(8)15×21×4=□
答え: 1260
(9)109×28-55×28=□
答え: 1512
(10)495×3+505×3=□
答え: 3000
(11)118×25-67×25=□
答え: 1275
(12)55×4-15×4=□
答え: 160
(13)5×(9×8)=□
答え: 360
(14)12×(39÷3)=□
答え: 156
(15)3×(7×7)=□
答え: 147
(16)7×(9×8)=□
答え: 504
(17)102×102=□
答え: 10404
(18)96×32=□
答え: 3072
(19)103×95=□
答え: 9785
(20)11×102=□
答え: 1122









