算数ドリル
反比例
A-2文章題
このプリントで学ぶこと
片方が増えると、もう片方はそのぶん小さくなる関係を扱います。6つの列の表からxとyの決まった数をうめて表にない値を出す問題と、表を使わずに、面積や道のりのように決まっている全体の量を先に出す2段の問題の、2つの文章題でできています。
2段で解く問題では、先に出した全体の量をわるところをかけた式が立ちます。この場面では、一方の数が大きくなれば求める数は小さくなります。与えられた数と答えを並べ、増えた側と減った側が逆になっていないか確かめてください。
比例で使った、表から式を起こす手つきはそのまま残り、結ぶ向きだけが変わりました。起こりうる並び方や選び方の総数を数える場合の数へは、この単元から式という道具を持って進みます。
- 表・式導出3問


丸つけはスマホでできます
書き終えた紙をスマホのカメラで撮ると、答え合わせまで自動でできます。
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