算数ドリル
立体の表面積 まとめ
4求積
このプリントで学ぶこと
展開図を思いうかべ、底面2つと側面をすべて足して立体の外側の面積を出します。直方体・立方体、三角柱、台形柱、五角柱、円柱、半円柱と進み、直方体−円柱や同心パイプ、C字スリット円柱といった複合立体の表面積まで扱います。
円柱の側面を、円周ではなく直径に高さをかけて求める誤りが目立ちます。底面を1つしか足さない答案も多く、答えが底面積の分だけ足りません。穴をあけた立体では、なくなった面をひくだけで、内側にできた筒の面を足し忘れます。
とらえる対象が、中身の詰まり具合から、外側を包む面の広がりへと切りかわります。角柱と円柱の体積で扱った同じ立体の形を、ここではちがう公式でとらえ直します。このあとの比例と反比例では、二つの量がどう変わり合うかという、まったく別の見方に移ります。
- 角柱・円柱の表面積・直方体・立方体1問
- 角柱・円柱の表面積・円柱1問
- 複合立体の表面積・直方体−円柱1問
- 複合立体の表面積・円柱の上に角柱1問


丸つけはスマホでできます
書き終えた紙をスマホのカメラで撮ると、答え合わせまで自動でできます。
スキャンで採点






