算数ドリル
複合立体の体積
A-2求積(直方体−円柱 ほか)
このプリントで学ぶこと
基本の柱を2つ3つ重ねたり、くりぬいたりした立体が相手です。直方体に円柱の穴を通した形、円柱の上に角柱 がのった形、太さのちがう円柱を2段に重ねた形、中を抜いた筒の形などを、分けて足すかくりぬいて引くかで求める計算に、場面から入る文章題が1つ加わる形です。
中を抜いた筒の形で、外側と内側の半径の差をそのまま半径にして計算した式が立ちます。抜けた分をのぞくには、外側の半径を2回かけた数から内側の半径を2回かけた数を引きます。引き算が半径の段にあるのか、それとも2回かけたあとの段にあるのかが分かれ目です。
ひとつずつ扱われていた立体が、ここでは組み合わさった形で戻ってきました。このあとに控える角柱・円柱の表面積では、同じ立体の寸法をそのまま使いながら、求める量だけが入れかわります。
- 直方体−円柱1問
- 円柱の上に角柱1問
- 同心パイプ1問
- C字スリット円柱1問


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書き終えた紙をスマホのカメラで撮ると、答え合わせまで自動でできます。
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