算数ドリル
□を使った式
B-2文章題(かけ算・わり算の立式)

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このプリントで学ぶこと
分からない数を□と書いたまま、場面を式に写しとります。□を使った式(たし算・ひき算の立式) と □を使った式(かけ算・わり算の立式) では、□が左にある形も右にある形も同じだけ出てきます。□を使った式(文章題) では、品物の代金の合計から一つ分のねだんをさかのぼる文章題になります。
詳しく読む
□の場所によって、さかのぼる向きが変わります。□が引かれる側にある形では□がいちばん大きい数になるので、答えは等号の右の数を上まわります。ここで引いてしまうと、右の数より小さい数が□に入ります。手を動かす前に□の位置を指でおさえておくと、向きの取りちがえが減ります。
次の単元 垂直・平行と四角形 では相手が図形になりますが、辺や角の関係から分からない長さを求める場面で、この構えがまた顔を出します。交かん・結合・分配のきまり から続いてきた式のきまりは、ここで自分の立てる式の側に回りました。
- □を使った式(かけ算・わり算の立式)5問
問題と答え
このプリントの問題と答え
「計算のきまり」の問題です。答えもいっしょに載せています。
(1)色紙が 90まい あります。□まいずつ分けると、ちょうど 15たば になりました。□にあてはまる数をもとめましょう。 90÷□=15 答え □
答え: 6
(2)1つのはこに あめを □こずつ入れます。6はこ では全部で 48こ になります。□にあてはまる数をもとめましょう。 □×6=48 答え □
答え: 8
(3)みかんが □こあります。5こ ずつはこに分けると、ちょうど 14はこ できました。□にあてはまる数をもとめましょう。 □÷5=14 答え □
答え: 70
(4)1つのかごに りんごを □こずつ入れます。8かご では全部で 56こ になります。□にあてはまる数をもとめましょう。 □×8=56 答え □
答え: 7
(5)あめを 1ふくろに 4こ ずつ入れると、□ふくろでちょうど 36こ になりました。□にあてはまる数をもとめましょう。 4×□=36 答え □
答え: 9









