算数ドリル
半円・おうぎ形の面積
B-1求積(いろいろな角)
このプリントで学ぶこと
円を等分した形の広さを出します。半円は円ひとつ分を2でわり、四分円は中心角90度、おうぎ形は30度から120度までの角を式に入れます。図と寸法だけの計算と、しきものやクッキーのような場面から入る文章題が同じ数ずつ並びます。
弧は直径をもとに出す長さで、面積のように半径を2回かける段は入りません。おうぎ形では面積を聞かれる問題と弧の長さを聞かれる問題が混じるので、どちらにも同じ式を当てた答案が出ます。答えにつく単位もそこで分かれます。
円ひとつ分をそのまま出していた 円の面積(基本) に、中心角の割り当てが加わりました。ここで出した部分どうしを足し引きしてひとつの形にまとめる作業は、複合図形(加減合成) に持ち越されます。
- おうぎ形(計算)6問


丸つけはスマホでできます
書き終えた紙をスマホのカメラで撮ると、答え合わせまで自動でできます。
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