算数ドリル
複合図形(加減合成)
A-1求積(長方形−半円 ほか)
このプリントで学ぶこと
四角形と円の一部を組み合わせた形の広さを、たし算とひき算で組み立てます。正方形の上に半円がのった屋根型、長方形の両端に半円がついた形、角を四分円で切り取った形、輪の形など、8通りの図がすべて計算として出てきます。
両端に半円が2つある スタジアム型 では、合わせて円ひとつ分になります。角を四分円で切り取った形なら、2つ合わせて半円ひとつ分です。図の曲がった部分がいくつあり、それが円の何分のいくつかを先に数えると、半分だけ足したり引いたりした式が見つかります。
部分ごとの広さを出す練習は 半円・おうぎ形の面積 までで、ここではそれが組み立ての材料になります。次の 複合図形(重なり・差分) では、重なった部分そのものを取り出すために、同じ足し引きを一段深く使います。
問題をシャッフル
- 大半円−小半円群1問
- 長方形−四分円1問
- 長方形−半円1問
- 正方形−四分円1問


丸つけはスマホでできます
書き終えた紙をスマホのカメラで撮ると、答え合わせまで自動でできます。
スキャンで採点










