算数ドリル · 小学4年
2けたでわるわり算
小学4年「2けたでわるわり算」の無料算数プリント、全67枚。会員登録なしで問題版・答え版PDFをダウンロードして印刷できます。
プリント一覧2けたでわるわり算
この単元で学ぶこと
商の見当をつける力が中心になる、2けたでわるわり算の筆算です。2けた÷2けた、3けた÷2けたのあまりなしとあまりありを筆算と計算で練習し、あなあき、文章題を経て、大きな数やまとめ買いで安くなる場面へ広げます。
仮の商を大きく見積もりすぎて、ひくところで数が足りなくなり手が止まる例が繰り返し起きます。逆に小さすぎるとあまりがわる数以上になり、書き上げた答えを見ればその場で分かります。商のけた数を1つ少なく立てる誤りも重なります。
がい数で答えを見積もる感覚の芽は、実はこの単元で生まれます。わる数が1けたから2けたに増え、見積もりを立てては確かめる作業が新たに必要になるからです。土台にあるのは、わり算(÷1けた)で固めた筆算の手順です。
学習ステップ
プリント一覧
2けた÷2けた
3けた÷2けた
まとめプリント
関連する学習ガイド
- わり算の筆算の教え方 ― 「たてる・かける・ひく・おろす」の直し方
わり算の筆算でつまずく子の多くは、九九ではありません。4つの動作のどれか1つを、毎回どこかで飛ばしています。止まっている場所の見つけ方と、動作ごとの直し方をまとめました。
よくある質問
- 小学4年の「2けたでわるわり算」ではどんな問題を練習しますか?
- あまりなし(筆算)、あまりあり(筆算)、あまりなし(計算)、あまりあり(計算)、あなあき、文章題(商のみ)、文章題(あまりあり)、大きな数などの問題を収録しています。
- 小学4年の「2けたでわるわり算」のプリントは何枚ありますか?
- 67枚を無料で公開しています。すべてPDFでダウンロードでき、答え版も付いています。


















