算数ドリル
円の面積(基本)
A-3求積
このプリントで学ぶこと
円ひとつの広さを、半径をもとに求める式で出します。半径がそのまま示された問題と、直径だけが示されて先に半径を出す2段の問題があり、図と寸法だけが並ぶ計算と、身のまわりの場面から入る文章題の両方で同じ式を使います。
3.14をかけたところで小数点の位置がずれ、10分の1や10倍になった数が書きこまれます。円の面積 は半径を2回かけた数の3倍より少し大きい数になるので、その見当と答えを並べれば、けたのずれはすぐ表に出ます。
円の面積 の1本目で、扱うのは欠けのない円ひとつだけです。次の 半円・おうぎ形の面積 では、同じ式で出した広さを中心角に応じて切り分けます。
- 半径から(計算)3問
- 直径から(計算)3問


丸つけはスマホでできます
書き終えた紙をスマホのカメラで撮ると、答え合わせまで自動でできます。
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