算数ドリル
複合図形(重なり・差分)
A-3求積(葉形・クローバー)
このプリントで学ぶこと
2つの曲線が重なってできる部分を取り出します。四分円を2つ重ねた真ん中の葉形、その外側のウィング、正方形に内接する円の外の4隅、直角三角形の2辺にできる月形など、重なりと差でしか表せない形の広さを出す計算です。
重なった部分を求める図では、2つの四分円を足したところで止まった答案を見かけます。正方形の内側だけに色がついている図なら、答えが正方形の面積を超えることはありません。超えていれば、はみ出した分を引く段が残っています。
円の面積 で扱う形はここまでで、持ち越すのは形を分けて足し引きする組み立て方です。次の角柱・円柱の体積では、その組み立てで出した広さに、高さをかける一手が加わります。
- 葉形・レンズ型1問
- 両ウィング型1問
- 4葉空間1問
- クローバー型1問


丸つけはスマホでできます
書き終えた紙をスマホのカメラで撮ると、答え合わせまで自動でできます。
スキャンで採点










