算数ドリル
比の値・比を簡単にする
A-1計算
このプリントで学ぶこと
2つの量の関係を比の形でとらえます。前の数を後ろの数でわって比の値を出す、両方を最大公約数でわって最も簡単な比に直す、小数や分数を含む比を整数の比に直すという3種類を、まず計算でたどり、同じ3種類をもう一度文章題の形でたどります。
比の値を出すとき、後ろの数を前の数でわり、上下が逆になった値が並びます。前の数のほうが大きい比なら、比の値は必ず1より大きくなります。書いた数が1をはさんでどちら側にあるかで、わる向きのまちがいが表に出ます。
ここで整えるのは、2つの数の組を簡単な形に直すところまでです。次の 等しい比と比の利用 では、その組をそろえたまま、実際の量を求める場面に持ちこみます。
- 比の値(計算)20問


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このプリントの問題と答え
「比とその利用」の問題です。答えもいっしょに載せています。
(1)37:2 □
答え: 18.5
(2)7:3 □
答え: 7/3
(3)11:2 □
答え: 5.5
(4)19:8 □
答え: 2.375
(5)41:5 □
答え: 8.2
(6)1:9 □
答え: 1/9
(7)29:5 □
答え: 5.8
(8)2:3 □
答え: 2/3
(9)13:5 □
答え: 2.6
(10)2:9 □
答え: 2/9
(11)9:2 □
答え: 4.5
(12)4:9 □
答え: 4/9
(13)24:5 □
答え: 4.8
(14)33:5 □
答え: 6.6
(15)6:5 □
答え: 1.2
(16)11:5 □
答え: 2.2
(17)23:8 □
答え: 2.875
(18)3:2 □
答え: 1.5
(19)16:5 □
答え: 3.2
(20)5:8 □
答え: 0.625









