算数ドリル
等しい比と比の利用
C-1文章題
このプリントで学ぶこと
比を使って実際の量を動かす回です。決まった比に全体を分けて2つの量を出す計算、等しい比になるように□をうめるあなあき、比と一方の量から他方を求める文章題、そして全体を分けてそれぞれを答える文章題という4つの形で進みます。
等しい比では、前の数と後ろの数が同じ倍率で動きます。片方が何倍になっているかを先に出し、その倍率をもう一方にも当てはめるのが手順です。左右の数のちがいをそのまま足して□をうめた答えは、この倍率と食いちがいます。
くらべる相手は、次の拡大図と縮図で数量から図形に移ります。二つの図の辺の長さを見くらべる場面で、ここでそろえた比の見方がそのまま働きます。
- 等しい比の利用(文章題)3問
- 比を使った配分(文章題)3問


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このプリントの問題と答え
「比とその利用」の問題です。答えもいっしょに載せています。
(1)テニス部の男子と女子の人数の比は 9:7 で、男子は 27人 います。女子は 何人 いますか。 答え □
答え: 21人
(2)クラスの男子と女子の人数の比は 3:5 で、男子は 18人 です。女子は 何人 いますか。 答え □
答え: 30人
(3)オレンジとりんごの個数の比は 3:2 で、オレンジは 24個 あります。りんごは 何個 ありますか。 答え □
答え: 16個
(4)リボン 90cm を 2:7 に分けます。それぞれ 何cm になりますか。 答え □と□
答え: 20cm、70cm
(5)ガム 36個 を 4:5 に分けます。それぞれ 何個 になりますか。 答え □と□
答え: 16個、20個
(6)お金 5000円 を 2:3 に分けます。それぞれ 何円 になりますか。 答え □と□
答え: 2000円、3000円








