算数ドリル
等しい比と比の利用
A-1計算(配分)
このプリントで学ぶこと
比を使って実際の量を動かす回です。決まった比に全体を分けて2つの量を出す計算、等しい比になるように□をうめるあなあき、比と一方の量から他方を求める文章題、そして全体を分けてそれぞれを答える文章題という4つの形で進みます。
等しい比では、前の数と後ろの数が同じ倍率で動きます。片方が何倍になっているかを先に出し、その倍率をもう一方にも当てはめるのが手順です。左右の数のちがいをそのまま足して□をうめた答えは、この倍率と食いちがいます。
くらべる相手は、次の拡大図と縮図で数量から図形に移ります。二つの図の辺の長さを見くらべる場面で、ここでそろえた比の見方がそのまま働きます。
- 比を使った配分(計算)8問


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このプリントの問題と答え
「比とその利用」の問題です。答えもいっしょに載せています。
(1)300 を 7:8 に分けましょう。 答え □と□
答え: 140、160
(2)130 を 4:9 に分けましょう。 答え □と□
答え: 40、90
(3)40 を 1:3 に分けましょう。 答え □と□
答え: 10、30
(4)80 を 1:3 に分けましょう。 答え □と□
答え: 20、60
(5)130 を 1:4 に分けましょう。 答え □と□
答え: 26、104
(6)200 を 1:3 に分けましょう。 答え □と□
答え: 50、150
(7)250 を 1:4 に分けましょう。 答え □と□
答え: 50、200
(8)200 を 1:4 に分けましょう。 答え □と□
答え: 40、160








