算数ドリル
等しい比と比の利用
A-3計算(配分)
このプリントで学ぶこと
比を使って実際の量を動かす回です。決まった比に全体を分けて2つの量を出す計算、等しい比になるように□をうめるあなあき、比と一方の量から他方を求める文章題、そして全体を分けてそれぞれを答える文章題という4つの形で進みます。
等しい比では、前の数と後ろの数が同じ倍率で動きます。片方が何倍になっているかを先に出し、その倍率をもう一方にも当てはめるのが手順です。左右の数のちがいをそのまま足して□をうめた答えは、この倍率と食いちがいます。
くらべる相手は、次の拡大図と縮図で数量から図形に移ります。二つの図の辺の長さを見くらべる場面で、ここでそろえた比の見方がそのまま働きます。
- 比を使った配分(計算)8問


丸つけはスマホでできます
書き終えた紙をスマホのカメラで撮ると、答え合わせまで自動でできます。
スキャンで採点同じ内容の別プリント
このプリントの問題と答え
「比とその利用」の問題です。答えもいっしょに載せています。
(1)110 を 5:6 に分けましょう。 答え □と□
答え: 50、60
(2)150 を 1:2 に分けましょう。 答え □と□
答え: 50、100
(3)110 を 2:9 に分けましょう。 答え □と□
答え: 20、90
(4)150 を 2:3 に分けましょう。 答え □と□
答え: 60、90
(5)90 を 2:7 に分けましょう。 答え □と□
答え: 20、70
(6)120 を 1:2 に分けましょう。 答え □と□
答え: 40、80
(7)170 を 1:4 に分けましょう。 答え □と□
答え: 34、136
(8)350 を 1:4 に分けましょう。 答え □と□
答え: 70、280








