算数ドリル
等しい比と比の利用
A-2計算(配分)
このプリントで学ぶこと
比を使って実際の量を動かす回です。決まった比に全体を分けて2つの量を出す計算、等しい比になるように□をうめるあなあき、比と一方の量から他方を求める文章題、そして全体を分けてそれぞれを答える文章題という4つの形で進みます。
等しい比では、前の数と後ろの数が同じ倍率で動きます。片方が何倍になっているかを先に出し、その倍率をもう一方にも当てはめるのが手順です。左右の数のちがいをそのまま足して□をうめた答えは、この倍率と食いちがいます。
くらべる相手は、次の拡大図と縮図で数量から図形に移ります。二つの図の辺の長さを見くらべる場面で、ここでそろえた比の見方がそのまま働きます。
- 比を使った配分(計算)8問


丸つけはスマホでできます
書き終えた紙をスマホのカメラで撮ると、答え合わせまで自動でできます。
スキャンで採点同じ内容の別プリント
このプリントの問題と答え
「比とその利用」の問題です。答えもいっしょに載せています。
(1)40 を 1:4 に分けましょう。 答え □と□
答え: 8、32
(2)220 を 1:4 に分けましょう。 答え □と□
答え: 44、176
(3)220 を 4:7 に分けましょう。 答え □と□
答え: 80、140
(4)140 を 3:4 に分けましょう。 答え □と□
答え: 60、80
(5)100 を 1:4 に分けましょう。 答え □と□
答え: 20、80
(6)270 を 1:2 に分けましょう。 答え □と□
答え: 90、180
(7)120 を 1:4 に分けましょう。 答え □と□
答え: 24、96
(8)100 を 1:9 に分けましょう。 答え □と□
答え: 10、90








