算数ドリル
等しい比と比の利用
C-3文章題
このプリントで学ぶこと
比を使って実際の量を動かす回です。決まった比に全体を分けて2つの量を出す計算、等しい比になるように□をうめるあなあき、比と一方の量から他方を求める文章題、そして全体を分けてそれぞれを答える文章題という4つの形で進みます。
等しい比では、前の数と後ろの数が同じ倍率で動きます。片方が何倍になっているかを先に出し、その倍率をもう一方にも当てはめるのが手順です。左右の数のちがいをそのまま足して□をうめた答えは、この倍率と食いちがいます。
くらべる相手は、次の拡大図と縮図で数量から図形に移ります。二つの図の辺の長さを見くらべる場面で、ここでそろえた比の見方がそのまま働きます。
- 等しい比の利用(文章題)3問
- 比を使った配分(文章題)3問


丸つけはスマホでできます
書き終えた紙をスマホのカメラで撮ると、答え合わせまで自動でできます。
スキャンで採点同じ内容の別プリント
このプリントの問題と答え
「比とその利用」の問題です。答えもいっしょに載せています。
(1)えんぴつとクレヨンの本数の比は 6:5 で、えんぴつは 18本 あります。クレヨンは 何本 ありますか。 答え □
答え: 15本
(2)黒のえんぴつと赤のえんぴつの本数の比は 3:4 で、黒のえんぴつは 15本 あります。赤のえんぴつは 何本 ありますか。 答え □
答え: 20本
(3)公園の大人と子どもの人数の比は 1:4 で、大人は 12人 います。子どもは 何人 いますか。 答え □
答え: 48人
(4)おこづかい 1080円 を 5:4 に分けます。それぞれ 何円 になりますか。 答え □と□
答え: 600円、480円
(5)飼育費 2700円 を 4:5 に分けます。それぞれ 何円 になりますか。 答え □と□
答え: 1200円、1500円
(6)リボン 240cm を 5:7 に分けます。それぞれ 何cm になりますか。 答え □と□
答え: 100cm、140cm








