算数ドリル · 小学2年
九九(6から9・1のだん)
小学2年「九九(6から9・1のだん)」の無料算数プリント、全8枚。会員登録なしで問題版・答え版PDFをダウンロードして印刷できます。
プリント一覧この単元で学ぶこと
6のだんから9のだん、そして1のだんまでを唱えて覚え、九九のすべてがそろいます。答えを求める計算と、かける数やかけられる数を答えるあなあきをくり返し、7のだんや8のだんのような覚えにくい列も口に出せるようにします。
7×6を42ではなく48とするように、6のだんと8のだんが混ざる誤りが多く出ます。似た音の九九に引きずられた形で、答えが正しい積の前後にずれます。1のだんでは1×7を1と答えるなど、かける数を見ない例も残ります。
ここでは覚えるだんの数を6から9、そして1のだんへと増やし、九九をすべてそろえます。九九(5・2・3・4のだん)で身につけた覚え方の手順はそのまま使え、そろった九九は10より大きい数を使う次の10・11・12の かけ算へつながります。
学習ステップ
プリント一覧
関連する学習ガイド
- 倍数と約数の教え方 ― 「12の約数」で1と12が抜ける理由
12の約数を書かせると2、3、4、6で止まり、1と12が抜ける。原因は計算力ではなく、約数をどこまで探せばよいかが決まっていないことです。集合として見わたす教え方をまとめました。
- 九九が言えても筆算でつまずく理由 ― かけ算の筆算の手順
九九は合っているのに筆算の答えが合わない。どこに書くか、くり上がりをいつ足すかという書き方の手順が、九九とは別の力だからです。位取りの見せ方と練習の順をまとめました。
- わり算の筆算の教え方 ― 「たてる・かける・ひく・おろす」の直し方
わり算の筆算でつまずく子の多くは、九九ではありません。4つの動作のどれか1つを、毎回どこかで飛ばしています。止まっている場所の見つけ方と、動作ごとの直し方をまとめました。
- 九九の覚え方 ― 丸暗記だけに頼らない進め方と、つまずきやすい段
九九は「唱えて覚える」だけだと、6・7・8の段で失速しがちです。覚えやすい段の順番、つまずきやすい九九の共通点、暗唱と意味理解を並行させる家庭での進め方をまとめました。
- あまりのあるわり算のつまずき ― 「あまりが大きすぎる」まちがいの直し方
「17÷5=2あまり7」のようなまちがいには明確なパターンがあります。あまりのあるわり算でつまずく3つの原因と、九九との関係、文章題での「あまりの解釈」までをまとめました。
よくある質問
- 小学2年の「九九(6から9・1のだん)」ではどんな問題を練習しますか?
- 計算、あなあきなどの問題を収録しています。
- 小学2年の「九九(6から9・1のだん)」のプリントは何枚ありますか?
- 8枚を無料で公開しています。すべてPDFでダウンロードでき、答え版も付いています。





